月刊 野宿しようぜ

凛メンバーブログ

知らんけど。




まあ、ひとのバンドの悪口を言う暇があったら

ラブライヴ
ラブライヴサンシャイン
響け!ユーフォニアム
けいおん!

を、見なさいって事ですよ。


バンドマンと言うか、ミュージシャンなら
ヲタクも何でも関係無いから
とにかく見れば得るものが必ずあるから!


ニュートラルな視点と
柔軟な感性で見ることです。

あと、ジャズだ何だと言うのなら
坂の上のアポロンを見ることです。


貪欲な向上心が在るのなら、
路傍の石ですらインスピレーションを受けるはず。
そう言う気持ちと感性でで居れば、
魅力的な音楽が演奏できるようになるはずです。
はい、自分は棚にあげてます。


ライヴハウスは客を呼ぶのが仕事です。

宇都宮のライヴハウスと言われるところは、全てレンタルホールです。

これでは良いバンドなど育たないし、
益々ライヴハウスに客は来なくなります。


こんな魅力の無い場所でやり続ける意味があるのか?

甚だ疑問ですが、
ノルマをバンドに科せて、箱側が営業努力を怠ると言うのは
ぶっちゃければ
「お前らを食わせるために俺達は音楽をやってる訳じゃねえんだよ」
って、事です。

ミュージシャンの仕事は兎に角良い音楽を演奏することと、
自分で作った曲を、いかに多くの人に届けるかです。


で、ライヴハウス側は出演してもらうじゃなくて、
「演奏料払うから、ライヴをやらせてやる」
と言う、上からの立場で在るべきなのです。


やらせるからには、良い音楽を演奏して貰いたいと言う愛。

良いバンドを育てていくお互いの信頼感。

ライヴハウスでやるには、オーディションに合格したバンドしか出させないくらいの
スタンスで居て欲しい訳です。


そうなれば、ミュージシャン側も
ライヴハウス側も
必死になります。


そして、ジャズだ何だの街とか、
くそみたいなカテゴライズが消滅し、

「音楽の街・なんちゃらかんちゃら」

が、誕生するのです。


先細りになる音楽業界。
少子化によってますます消費が減り、
更に価値観が多様化するでしょう。


CDバブルを忘れられない頭の固い渦中に居た奴等は、
まだあの異常な幻想を引き摺っています。


今が音楽業界の正常な形なのだと、理解しようとしていません。


配信サイトの充実で、アルバムの意味を成さないCDは、
切り売りされた楽曲として定着していて、好きな曲だけを聞くことが出来ると言う、無駄が嫌いなリスナーには最高の環境です。

動画を見て、好みやライヴをチェック出来る。

でも、
それこそ生のライヴやコンサートには
配信動画の数倍濃密な演奏や、パフォーマンスが聞けて見れる。

それは、ミュージシャンが身を以て知っている。

だからこそ、そのライヴの素晴らしさを我々は伝えなければならないんだと思います。

その為には、バンドだけの力ではどうにもなら無い事も沢山ある事も事実です。


「宣伝も、プロモーションもバンドがやれよ」
だとか、
「いい音楽なら見に来る人は見に来る」
だとか、

ライヴハウス(ばかりではないが、したり顔のご意見番の親父)が押し付けてきた結果が、様々なバンドの才能を死滅させてきた今の現状が存在するのです。

ノルマは実際身銭なので、金も続かなければ、仲の良いお友達ばかりを呼び続けた結果、
バンドを長くやればやるほど、
そのお友達も様々な理由で、徐々に呼んでも来てくれなくなります。


そんなもの、馬鹿でも解るだろう。


そしてミュージシャンは、オリジナル曲のバンドに魅力を感じなくなり、
カバーだコピーだ営業だと
そっちにシフトし、ソコソコに評価されて満足して

第二のジミヘンも
ツェッペリンやオアシスを越えるような
オリジナリティー溢れるバンドは現れなくなります。

酒場の隅で、バンドの愚痴を言う
しょーもない奴に成り下がる。

そんな奴にロックだとか言われたくないと
更にバンドを敬遠したり、
音楽やってる奴等って、ダセェとか思われ、魅力的なロックのライフスタイルをも否定されて、
また、違う価値観が生まれてしまう悪循環。


価値観が変わる事が悪いとは言わないが、
自分の生き方とかまで否定されては、
今まで費やしてきたバンドの時間そのものまで
否定されたかのように俺は思うのです。

少し大袈裟かも知れませんが……


どんな楽器も
簡単なものはない。

未だに俺も下手くそだし、まだまだ勉強しなければならない事も沢山あります。

でも、それを少しずつ弾けるようになる達成感は、
やらなければ解らないはず。

自分で作った曲を弾き語りで人前で演奏した時のあの緊張感。

今出来る精一杯の演奏が終わったときに、1つでも拍手が来たなら
それは、得難い貴重な自信と経験になります。

やった者にしか解らない感覚と世界。


それを少しでも多く伝えていくのも、
我々ミュージシャンの役目です。



意識高い系?
だと!?



こら!悪口言うな!!



今は、出来る範囲で自分達のプロモーションをやるだけかな~

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  1. 2016/11/15(火) 01:10:37|
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プロフィール

凛

Author:凛
雷都・栃木県宇都宮市を中心に活動しているバンド「凛~Linn~」

愛と平和
そして何ちゃねぇことや、どうでもいい唄を、アルコールとけむりの似合うサウンドに乗せ、誰かに「ありがとう」を
って言われるようなステージを目指し活動チュ~

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