月刊 野宿しようぜ

凛メンバーブログ

野宿に適した道の駅



野宿旅をすると言うことは
衣食住全てをその場で自己完結すると言うことだ。

それにはある程度条件が必要になる。


宿ほど充実した設備にどれ程近付けるか。

快適なのか。


この場合、多くを満たしてくれるのが道の駅である。


まず、トイレ。

これは重要だ。

トイレが在るなら洗面所もある。

大概はこれがあれば充分だ。


屋外に別に水道があるなら、夏において風呂がわりに水を浴びれて重宝する。


そう、近くに入浴施設があるなら
ほぼ旅は完璧だ。


キャンプ場と言う選択肢もあるが、
野宿感と言われたら道の駅に軍配が上がる。


静かで、雨風が凌げて、トイレや入浴施設に近い場所にテントを張ったなら、
時間が許す限り入浴施設で過ごして、
入浴施設が閉まる頃にテントに戻れば良い話だ。

晩飯に長居ができる座敷があれば、
そこでものんびりできる。


スーパー飯で、バーナーとかで軽く調理するには道の駅のテーブルとかで寛ぐわけ。

そう考えると、宿に費やすお金で美味しいものを食べた方が、
楽しかったりするわけだ。


そこで、たまに宿に泊まると
どんな安宿でもその快適さに感動できるというオプションが、満喫できるわけだ。


話がそれたが、

道の駅野宿は、皆が想像するより快適なのだ。


思い出深い道の駅で快適だったのは、
道の駅身延だろう。

広くて静かで、トイレも洗面所も綺麗だ。


逆に落ち着かなかった道の駅は、
道の駅秩父だ。

ここは、道の駅の後ろの建物に野宿したのだが、
蚊に食われまくるという地獄を味わった。

割りと静かで休める場所なのだが、
我々の認識の甘さが招いた悲劇だった。


そのボリューミーな朝食を堪能したのは山形県の道の駅、白い森小国だった。

盛り放題のご飯と漬物。
これは感動した。

朝からがっつり食べてしまった。


まだまだあるが、眠いからこの辺にしておく。

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  1. 2016/11/02(水) 00:38:24|
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凛

Author:凛
雷都・栃木県宇都宮市を中心に活動しているバンド「凛~Linn~」

愛と平和
そして何ちゃねぇことや、どうでもいい唄を、アルコールとけむりの似合うサウンドに乗せ、誰かに「ありがとう」を
って言われるようなステージを目指し活動チュ~

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