月刊 野宿しようぜ

凛メンバーブログ

ガルパンの映画




アニメの話をしよう。


守備範囲の広さと、懐の深さ、柔軟な適応能力を兼ね備えてこそ、
真のロッカー。


それは、気難しい話や、ややこしい計算、押し付けの考えを排した
一切の打算や思惑を凌駕した所に存在する
純粋な好きと言う感情。

その好きは、誰に邪魔されることの無い
自分だけの感情なのだが、
共感を願うのは愛嬌だ。


たまたま、音楽とバイクとアニメ好きと言うわけであって、

旅と煙草と美味しい料理が好きなことと
何も変わらないのだ。


女の子にモテたいとか、
お金が欲しいとか、

頭が良くなりたいとか願うのと一緒で、
ガルパンの映画が見たいと思うことは、
私の中の純粋な欲求だ。

前置きが長くなった。


ガルパンを見ると言うことは、
単に萌えを意識して見ることではない。


見ているうちに、戦車に対して知識が広がり、
終いには
世界の戦車がよくわかる本まで購入する始末。

なお、戦争映画のオマージュもふんだんに散りばめられた
監督及びスタッフのガルパンに対する愛がヒシヒシと感じ取れる作品なのだ。


彼女達を通じて、戦争を美化しているなどと
ヘイトな思想を持ち出すスットコドッコイな評論家も
確かに存在するのだろうが、
現に人工爆発一人っ子政策国家および、整形売春婦製造国は、公にガルパンを批判しているが、

的外れも良いところだ。

アニメはアニメ。
戦争は戦争。
イチイチ一緒に語っていたら、
アニメも戦争もまともな論点で、対話もできない。

と言うか、対話など出来ないのが今の現実だが。

まあ、いいや。


ガルパンにおける「戦車道」と言うのが、
乙女のたしなみと言うミスマッチ感が、
ガルパンの世界観を形成しているのだが、

元々人を殺すための兵器だった戦車を
見方を変えて、戦車道と言う武道と言う考え方で捉える事が出来るのは、
日本人独特の抜群の感性だと思う。


あれだけの戦禍に見舞われた日本において、
全てを呑み込んで昇華された教訓が、
ガルパンと言う形に変化して、娯楽にまで変えてしまう強さ。


それが日本人の恐ろしさであると思う。


話が逸れた。



ガルパン映画において、ビルマの竪琴が流れるシーンがあったり、
二百三高地について触れたりする。

世界の戦史を垣間見れる。


まあ、兎に角難しい事はいいから見ていただきたい。


がっつりハマる事、受け合いである。


しかし、チハ単学園の福田が、
私は大好きなのだが、
みんな登場人物のキャラが立って面白い。


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  1. 2016/06/30(木) 23:36:17|
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Author:凛
雷都・栃木県宇都宮市を中心に活動しているバンド「凛~Linn~」

愛と平和
そして何ちゃねぇことや、どうでもいい唄を、アルコールとけむりの似合うサウンドに乗せ、誰かに「ありがとう」を
って言われるようなステージを目指し活動チュ~

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