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第一回・僕とブランキー



ブランキージェットシティーとの出会いは、
それはそれはセンセーショナルだった。


こんなにカッコイイバンドが、日本に存在したと言う事が、
もうそれだけで奇跡だった。


確か、(幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しい振りをする)

と、言うアルバムだった。

青い花
風になるまで
3719

素晴らしい曲が沢山入ったアルバムで、凄まじくステレオからヘビロテしていた。


ZARDバンドが解散と同時に、ペパーミントキャンディーズと言うバンドを結成。

初期はブランキージェットシティーのコピーバンドをやっていた。


だが、私はまだハードロックや、メタルにも強い興味を示していた。


真逆とまでは行かないが、路線が違うジレンマに数年悩まされた。


ブランキーと共にニルバーナにも嵌まる。


と同時に益々ジレンマに苛まれる。


ヘビーなロックをやりたい気持ちと、ブランキーやニルバーナみたいなカッコイイ音楽をやりたい気持ち。

更にはオアシスとブラーの登場と共に、
ストーンローゼスにどっぷり浸かる。


もはや、収拾がつかないほど、オリジナルバンドにどう反映したら良いのか解らなくなっていく。

自分のキャラクターの迷走である。


そして、ある日決意する。


「もう、俺は一生ピックは使わない」


早い曲が辛かったが、徐々に指が動くようになる。


ブランキーの曲も指弾きし、
ニルバーナも指弾き。


そして、オリジナル曲においても全て指弾きに変更する。


レッチリは、それほど聴き込んでいなかったし、ステージングも知らなかった。


自分の指弾きスタイルを模索し、
まあ、大いにアイアンメイデンのスティーブハリスのステージングと言うか、
ガンズのダフマッケイガンのステージングが混ざった感じになるのだが。

そこから、永遠の憧れであるブランキーに追い付きたいと、
ペパーミントキャンディーズの活動に本腰を入れることになる。



はじめのうちは、フェルナンデスの魔改造ベースを使用していたが、

クリーム色のフェンダープレジションベースデラックス95年を
購入したのだった。


このベースとの出会いが、
俺のベース人生を豊かにしていく。


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  1. 2016/06/16(木) 22:33:12|
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プロフィール

凛

Author:凛
雷都・栃木県宇都宮市を中心に活動しているバンド「凛~Linn~」

愛と平和
そして何ちゃねぇことや、どうでもいい唄を、アルコールとけむりの似合うサウンドに乗せ、誰かに「ありがとう」を
って言われるようなステージを目指し活動チュ~

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