月刊 野宿しようぜ

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スーパーカブと野宿しようぜ!第二夜~出発の福音~




旅立ちは何時だって気紛れなもの。


俺もお前も気が向けば、バイクに股がり旅をする。

わずかな荷物と、今宵の酒さえあれば、それだけでトリップ出来るのだ。


今回は二泊三日、下道で飛騨高山へ向かう。


仕事終わりが5時で、7時にコンビニ集合。

今回、俺と小林青年以下コバに略。


最近はコバと二人で旅するのが多い。

こやつ、V-MAX乗り。

で、小さいバイクはHONDAのグロムで
ガンガンに改造して乗っている。


カブとグロムの原付二種で、下道しか走れない。

移動はおのずと国道を繋ぐ旅になる。


夜の国道を、原付二種で走るのは、中々に気合いが必要になる。


日光街道を北上し、今市のラーメン屋で晩飯を食う。


いやはや、虫がすごい。

たんまり晩飯を食い、上着を羽織り、清滝のファミマに向かう。


6月も下旬だと言うのに、何なんだこの寒さは。

まあ、午前中まで雨が降っていたから、仕方ないのだろうが。


真夏なら夜の金精越えが涼しくて最高だが、
今夜はやたら寒いので、足尾越えに変更。


日足トンネルが暖かいと言うことは、
かなり外気温は寒いと言うことだが、
まだ、カッパを羽織るまでではない。


足尾の町を抜けると、みどり市に入る。


草木ダムを過ぎ、夜のワインディングが際どいながらも楽しい。


車も少ないから、快適に黒保根を通過。


あの、夜の街道沿いの町並みが好きだ。


大間々からは県道3号線前橋に向けて走る。


町並みのローカル。

夜走りはこれがたまらない。

たまに住宅からはお風呂の匂いとかする。


複雑な前橋市内を走っていると、
見知らぬおっさんに車から声を掛けられた。


「さくら市って、何処?」

まあ、知らないやね~。

千葉にも佐倉市ってのがあるけど、
そことは違う栃木のさくら市。


それを説明していると、信号が変わる。


前を走っているのはポルシェだ。


我々を意識してか、凄まじい加速で交差点を曲がっていく。


「うわ~やっぱポルシェはすげぇ~なぁ~」

と、我々二人は次の信号でポルシェに追い付く。

またもやポルシェはアイドリングストップを解除して、力強い加速を見せ付けてくれる。


国道17号を高崎に向けて走り出す。


国道18号に入り、安中市を目指す。


この辺りで9時は回っていた。


夜の榛名山と、左には妙義山

群馬の三名山は、夜ほどモノトーンの世界で存在感を示す。


松井田から横川へ。


夜の碓氷峠バイパスに突入するのだが、
国道18号は大型トラックばかり。


原付二種で走り抜けるには、かなり気合いが必要だ。


ひたすら二車線の登りを追い越し車線で抜かしまくる。


永遠に続くと思われるような登りを、
カブはエンジンを唸らせながら登る。


ヘルメットの中では、
「うりゃあああっ!」
と、叫ぶ始末。


軽井沢に到着するも、下りを一気に駆け抜ける。

下りにおいて、原付二種は、言わば無敵だ。

改造を施した四輪なら別だが、
並みの車には負けないほどの機動力。


夜の軽井沢は、道を工事していてなおかつ半端なく寒い。


本当に6月か?と思ったら、
気温は14度。

どうりで、寒いわけだ。


思わずコンビニでビバーク。


温かいコーヒーが、堪らなく美味しい。


小諸の懐古園から海野宿を抜け、
やがて上田市内に入る。

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  1. 2016/07/04(月) 23:06:08|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

スーパーカブと野宿しようぜ!第一夜


さあ、諸君。


旅は良い。


野宿ならなお良い。


そこには時間に縛られる感覚がなくなり、
行き先にも縛られる事も無くなる。


まさに、風の向くまま気の向くまま。


旅本来の醍醐味を味わえるのが、
野宿とスーパーカブと言う最強の組み合わせなのだ。


別にバイクなら何でも良いじゃないかと言う向きもあろう。


勿論、バイクに関しては何でも良い。


が、しかし。


あの空気に溶け込み、知らない土地を走りながらも地域に溶け込むのは、
スーパーカブ以外に有り得ないとも思う。


水曜どうでしょうが、
スーパーカブを使用し、様々な企画を成功させたように、
スーパーカブには、普通のバイクには無い普通さがある。

言い換えれば、
スーパーカブのスーパー足るゆえんは、普通を越えた普通に他ならないのだ。


意味がわからないか……

まあ、いい。



今さら燃費がどうとか、
積載性がどうとか、

スーパーカブの長所を書き連ねるまでも無いので、割愛するが、

移動手段として、乗り物の選択肢として、スーパーカブは、有益な存在だと思う。


排気量に関しては、原チャリ一種と二種で、それぞれ特長が異なり、移動距離も速度も違うのだが、
別段遠くに行かなくても、自分の中の冒険心が満たされれば、
それはそれで問題ない筈である。


要は、スーパーカブに乗って旅をして、
なんて事無い場所で野宿しちゃう俺
と言う、人間強度を更に高める事を目的とした旅をしようって、言ってるんだ。


まあ、そんな大袈裟な精神論を語るつもりもないが、

一度きりの人生。

その人生に、バイクで旅して野宿した
と言う、ページを刻むのも悪くないと思うわけで。


実際にやってみると、想像よりも遥かに楽しいと思ってもらえれば、
俺もあなたもめっけもので、
もう二度とやりたくないと思ったとしても、
あの時と比べたら今の方が全然楽だ!
と、比較できる体験に成ること受け合いだ。


まあ、前置きが長くなったが、私の経験したスーパーカブと野宿についてボチボチ書いていこうと思う。


少しでも興味を持って、バイクに乗りたくなったなら、
そして、野宿がしたいけど一人じゃ不安だと思ったなら、
遠慮なく俺に言ってくれ。

時間の限り付き合うし、バイクだってお店とか色々何とかしてやろう。


ベテランだって歓迎だ。
一緒に走るのは誰だって条件は同じだ。

そう言う人と旅すれば、自分のスキルもアップするし、知らなかったものの見方が出来るようになるだろうし。



さて、まずは先日の飛騨高山下道ランについて
書いていきたいと思う。

  1. 2016/07/04(月) 14:31:31|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

ガルパンの映画3




またまたまた、ガルパン映画についてだが、

まあ、聞きなさいよ。

いい加減、飽きたとか言わない。


大子町の旧上岡小学校が登場するのだが、
木造校舎がレトロで、いい感じである。


映画では、この学校の校庭に戦車が並ぶのだが、流石に並んではいなかった。


大子町の水郡線の駅には、静態保存された汽車が展示されていて、
駅前の旅館?では軍鶏弁当を販売していて、
何気に美味しいから食べて欲しい。


旧上岡小学校で食べるのが、お薦めだな。


さて、


劇中に登場する戦車道の家元

西住流と
島田流


この二つの家元は、実際に第二次世界大戦で活躍した
二人の戦車乗りが元にされている事は、
みんな周知していると思うが、

そう、西住小次郎と島田豊作の二人である。


共に軍神と言われるほど戦果を挙げた軍人だ。


日本の戦車は決して性能が悪かった訳ではない。

仮に、資材や物質が充実していたなら、

ドイツにも負けないほどの戦車の製作が可能だったはずだ。
勿論アメリカやイギリス、ソ連にも負けなかった筈である。

航空機もしかり、

軍艦においては最早世界最強だった。


歴史にもしもはタブーであるが、
もしもを考えるのは楽しい。


ガルパンが、なぜこんなにも今の時代に受け入れられるのか?

登場する女の子達の可愛さは勿論だが、
もしかすると、その歴史のもしもを感じさせる作品だからかも知れない。


憲法9条が問題に上がっているが、
まあ、色々異論をぶつけ合ってみて良いだろう。

考え方は自由だし、十人十色だ。

だが一つ私の思想は、

理不尽に日本を脅かす輩を、日本人は決して許さない

と言う事だろうか。


日本人は、本当は強くて怖いのだぞ。


と言う事を、侵略国には肝に命じて貰いたいものだ。



まあ、いいや。


3日続けて書いたガルパン映画についてだが、
また聖地巡礼してきたら書こうと思う。


ひとまず、今日はこの辺で。

  1. 2016/07/04(月) 00:21:38|
  2. コンボイ
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  4. | コメント:0

プロフィール

凛

Author:凛
雷都・栃木県宇都宮市を中心に活動しているバンド「凛~Linn~」

愛と平和
そして何ちゃねぇことや、どうでもいい唄を、アルコールとけむりの似合うサウンドに乗せ、誰かに「ありがとう」を
って言われるようなステージを目指し活動チュ~

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