月刊 野宿しようぜ

凛メンバーブログ

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ベース馬鹿一代記~あの日僕は、初心者だった編~2




ダウンのみピックで弾けるようになると、

チューニングも解るように成ったのも相まって、
一気に上昇志向が芽生えるわけで。


課題曲にうってつけなのはやっぱし

ZARDだね。

間違いない。


特に、負けないで だね。
ミドルのエイトビートは、初心者バンドにはうってつけ。

縦を意識するようになる。


で、次は 揺れる想い だね。

これは休符が解るようになる。

シロタマとかのシンコペーション(今だから話せる音楽用語だけど、当時はただタブ符をCD聴きながら追ってただけ)を、
意識できるようになる。

で、

初心者ベーシストには
とても難関だった
君がいない
は、ウォーキングベースだから、
コードとの絡みが解るように成った。

これは3ヶ月くらいかかったかな……。覚えるのに。


まあ、この3曲はZARDの中でもメジャーな曲で、
なんでZARDだったのかと言うと
バンドで一番人気はボーカル(楽だから)で、
当時の男メンバー全員で喧嘩になって、
「じゃあ、ボーカルは女性にするぞ」

って、決めて、女性ボーカルの曲を探したらZARDでした!
って、オチです。


小室全盛期。


コピー出来ない……。


でも、結果、
女性ボーカルは曲がいいものばかりで、
我々カラオケ部隊は、苦戦しながらも力量を上げていく結果になるのだけれど……。


ピック弾きの練習に、ジーパンの足の縫い目が、
日常で練習になると、伝えたい。


これがダウンとアップに、ちょうど良いテンションで、
授業中ずーっと弾いていたら、
制服のズボンの縫い目が切れると言うのは
楽器弾きあるあるだよね?


この練習のお陰で、オルタネートピッキングが出来るようになった。


で、安いピックはカスが凄くて、すぐに無くなるから、

ヤングギターだったかな……

確か、クイーンのブライアンメイが、列車に轢かれたコインで弾いているって言うのを知って、

駅まで行って50円玉を(真似しないように!!)線路に置いて轢かれるのを待っていたら、
貨物は速いから、50円がどっかに飛んでいって、
ちょっと悲しかったとか、

これも楽器弾きあるあるだよね?


で、結局トンカチ(お金を故意に損傷させるのは犯罪だから!真似しないように)で、ぶっ叩いてピックを作ったんだよな~


なんか、そう言う海外のアーティストのエピソードが、
堪らなくロックで、
いちいち病気なくらいに真似をしてたな。

やってる音楽は、ZARDなのに(笑)



この当時、くそったれベーシストのコンボイを語る上で欠かせないエピソードを
自分で書いておこう。



イギーポップの伝説を読んで、
近所に昔酒屋があって、ビール瓶を8本貰ってきて、
自宅のとなりの道で割って、
俺は裸でその上を転げ回ろうと考えたわけだ。


いざ割ってみると、8本分なのにやけに多いガラス片。


裸になっていざ飛び込もうとしても、
痛そうで躊躇する。


そのうち、車が来て、
「何やってんだバカ野郎!」
と、ふん上られてしまった。


ためらっているうちに車は何台も通り過ぎる。


そのうち、アレだけ尖っていた割れたビール瓶は、
丸く角が取れて、粉砕されて砂みたくなっていく。


で、見た目的にも痛く無さそうな状況になったのを見計らって、
俺は茶色い砂の上に寝転んでみた。


「あ、全然痛く……あっ痛い!!」


チョッととがった部分が残っていたのが、
脇腹をかすめた。


それが痛くてビックリして起き上がる。


親父が馬鹿息子の奇行を聞き付けて、拳骨を頭に受ける。


母親に外の水道で、背中を洗われながら、チョッと切った脇腹に赤チンを塗る。


そんな珍事があったのだが、
ここに書くまで、恥ずかしかったから黙っていたエピソードの一角に過ぎない。

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  1. 2016/05/31(火) 17:15:45|
  2. コンボイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ベース馬鹿一代記~あの日の僕は初心者だった編~



後続を育てて、バンドを盛り上げたいと、
このくそったれベーシスト(コンボイ)が、筆を取った訳だが。


今からベースを始めたいとか、
バンドを殺りたいとか思うぼいずんがーるに、
何をどうしたら良いのか、
いままでの経験を踏まえて、俺の今現在の現状の活動まで、
アドバイスが出来れば良いかなと思う。


大体説教じみた胡散臭い事や、
理論に則った的確な練習法など、
語るつもりは無いので、
ダメだと判断したら、勝手に読むのを止めてくれて構わないよ。


やってる本人は、いかにテキトーかが伝わると思うが、
最後まで付き合ってくれたなら、
くそったれベーシストのコンボイが、何を伝えたかったのか、
解って貰えると思い
書かせてもらうから。



じゃあ初めに、誰しも初心者だったあの頃、
コンボイはどうしてたのかと、
そこから書かせてもらう。




楽器を買う訳だが、田舎だし、何が良いのか解らないから、
石橋楽器だったかな……。

そこでベースの初心者セットを購入したんだよな。


ラインナップは三種類。

プレジションタイプの黒いベース。

タバコサンバーストのプレジションタイプのベース。

後は黒いエックスのヒースモデルの変形ベース。

セット内容は


ベース本体

ソフトケース

ギタースタンド(ライブハウス・ヘルプに忘れる)

一回ぶんの交換弦

15Wのベースアンプ

教則ビデオ

チューナー

細いシールド(今も現役!)

ピックとポリッシュと拭き取りクロス(今も現役!)

だったかな。


因にこれだけあれば、困らないのだが、
初心者としてはチューナーの使い方がわからなくて苦労した。

ビデオで(今はネットで)説明してくれるのだが、
出来て当然みたいなスタンスで、おいてけぼりを感じながら、ビデオを見ていると、

教則ビデオの多分楽器屋のにいーちゃんが

「ピックはこう弾きます」

とかのデモ演奏を見せてくれる。

で、指弾き

チョッパー


と、移行していくのだが、
何をやってるのか理解できないまま、
左手のミュートと、アタックがどうのと
ご機嫌なチョッパーやってくれる。


まあ、初心者コンボイにとって、最大の指導者は
この教則ビデオのにいーちゃんだったわけだ。


それこそ擦りきれるほどビデオを見て練習するのだが、
物理的に指が出来ていない状態で、
ミュートを絡めたチョッパーなんか、出来るわけがねえ。


親指を立てて、弦を叩く。
人差し指で弦を引っ張る。


チョッパー。
これはね、弦に負けない力の入れかたと、手首の柔軟さ、
そして、豆を克服する精神力なんだが、

そんなこと教えちゃくれない。


バッキバキ弾いてくれるだけ。

段階を無視した練習は、いかんのだ。



まずはピック弾き。

ダウンだけじゃなくて、アップもきちんと同じ音が出るようにする事。


これ、基本だったね。


これがまともに出来なければ、
チョッパーなんかできるわけないんだから。


それからひたすらピック弾きの練習をするのだけれど。




あ、教則ビデオはケースがエロビデオの奴に、間違って入れておいたらしく、エロビデオを貸したつもりが教則ビデオだったって


オチです。


  1. 2016/05/30(月) 17:10:57|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

できの悪い息子ほど可愛い。



先週バカみたいに走って、帰宅後、チェーンを調整し
昨日は近場を流そうとバイクに跨がった。


なんでも、長距離自慢は大したこと無いと書かれたスレがあった。

まあ、感じかただから。
速度とかあるから。

まあ、本人がやられていただけで、他の人はどーでもいいが。


で、流そうとセルを回したら

回らないのだった。


あれ?

セルモーターかよ!?

とか、

安いバッテリーだからか!?

とか、

キルスイッチかサイドスタンドか!?

とか、

潰したんだけど、どーやらバッテリーっぽい。

てか、漏電してんじゃないかな?


で、バイクを駅前に押していったんだけど、

押しながら思うわけで。


「なんで、金を払ってまでこんな重たいバイクを押して、高い部品交換してんだろう……」


と。


カワサキのZZR1100は、
今から20年も前のバイクで、
俺のは八万キロ回っているから、故障も多くなる。

足回りもやらなきゃ、速度出したときにちょっぴり怖い。

そこら辺は考えていた。

エンジンは、すこぶる快調だが、

電気系と足回りは老馬に相応しいだめっぷり。


カワサキ乗りは、
そんな手の掛かるバイクが大好きだから、
乗っていられるんだと思う、今日この頃。


てか、


「適当な棒」って、なんだよ!!


カワサキ大好き!!

  1. 2016/05/29(日) 11:18:45|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

ラップの教科書




ラップの教科書なる本を見つけた私。


読んでみると、成る程設問形式になって参考になる。


リリックとライムについて意味が解らなかったのが、
理解できてなんかスッキリ。


日本人は、何でも学問化したがる。

それは勤勉な民族ゆえだからだろう。


模倣し、吸収し、昇華させて、日本は世界に類を見ない文明国へ変貌した。

しかしだ。


真似から入った物は結局オリジナルを凌駕したとは言い切れないのだろう。


それを作り出した。
から、
作られたものを更に進化させた。
の、
違いなのだろう。


悪いとは言わない。
むしろ、誇りでさえある。


だがしかし、
ラップと言う概念を産み出したのは、間違いなく黒人の文化アメリカだ。

レゲエもしかり、
ジャズもロックもしかり。


土着的な音楽が、世界で愛されているのは、
敗戦国日本が、文化さえ占領されたと言っても過言ではない事実に甘んじているからなのか?


いや、言い過ぎた。

訂正する。


アニソンは、めざましい活躍で世界を走り抜けている。

ボカロもしかり。
演歌もしかり。

日本独特の感性とは、何かと何かが混じりあうとき、
別の何かが産み出される感性。


仮に模倣のまま満足していたなら、
それは思考停止だ。


ただ、思考停止が悪いとは言わない。


人の思いも、音楽や絵画や映像に残って、
個人を形成しているから。


そろそろ、新しいやり方で、
斬新な発想で、
固い頭を軟らかくして、
次の段階の日本の音楽を誕生させても悪くないんじゃないか?


そりゃ、受け入れられないだろうさ。

否定的な意見も多いだろうさ。


でも、そこで止められないアイデアは、
必ずあるわけだ。


先駆者が見ている未来は、少なくとも明日じゃない。


遥か先の未来であって、明日は今日の積み重ねでしかない。

だから、今日の思い付きを持続させる強い思いが必要なんだな。


やるぞ!


やってみるぞ!



と、ラップの教科書を読みながら思ったのだった。


  1. 2016/05/25(水) 01:46:43|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

人は、1日に何キロ走れるのか。




その疑問にお答えしよう。

やい、こら、センセーショナル!

私は朝5時半に高速に乗って、
何キロ走れるか実証した。

因に帰宅は夜の7時。


晩飯まで食べてのこの時間。


さあ、あたは何キロ走れるとおもふ?


500?


600?


はたまた800?


まさかの1000?


残念、皆さん違います。


1200キロでした。

厳密には、1165キロだったんだけど。


ルートは以下の通り


東北道→圏央道→中央道
→東海北陸道→北陸道→
長野自動車道→関越道→
北関東自動車道→東北道

で、ゴール。


給油5回。大体10リットルずつ入れる。

休憩は8回。うち食事は一回。朝10時。


お土産は富山にて購入。

ホタルイカキムチとウルメイワシ2つ、スルメを保冷剤入りバックで持ち歩く。


ラーメンは晩飯に食う。

1日走りっぱなしだと、たいして話さないから、声がでなくなる。


まあ、コーラスの練習をしながらバイクで走るからか?


右肩がバキバキに痛む。
スロットル握りっぱなしで、尋常じゃない速度で走るからか?


いやいや、普通だ。


覆面だってきちんと意識して走ってるから。


ただ、バイクから降りて車に乗ると、速度レンジがおかしくなってるから、逆に危険だ。


なんキロ出したとか、どのバイクや車に勝ったとか、そんなもの自慢にも何にもならない。


ただ、自分のペースで走って、
くたくたになるまでバイクで走らなきゃ
満足できない自分と言うのは、
本当に面倒な性格だ。


何も考えずに走る。

御上に注意して走る。


サービスエリアで、寝転がる至福。


珈琲とモンエナを流し込み、
トイレに入る。


メットの虫を洗って、
またバイクに跨がる。


朝、震えるほど寒かったなぁ~。


  1. 2016/05/23(月) 00:17:09|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

ばくおん!




私は漫画を揃えて愛読しているわけですが、
アニメ化されて、早いもので七回も終わりました。

何気に近年には珍しく、昭和臭漂うアニメ化で、楽しんでいるわけですが。


何が昭和臭なのかと言いますと、
バックに流れる音楽。

あした天気になあれっぽい感じのアニメ画タッチ。


一時代を築いた
けいおん!

のような感じではないのですが、
結構バキバキに意識した原作。


楽しく見ている。


バイクにかける青春。
略して
(バイ春)


やるのかな?


今後の展開が楽しみだ。


因に三者三葉が、オープニング、エンディング含めて、楽しい。


田中くんも面白い。


今期は豊作だと、後輩が言っていた。



ツーリングで一目置かれるライディングテクニック習得法~






  1. 2016/05/19(木) 21:35:52|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

最高級五ツ星ホテル。




私が野宿するとき、
テントの中でスピーカーから聴くのは、

「スリーピージョーンズ・エスティスの伝説」

と言うアルバムだ。


ウォークマンに、このアルバムだけが落とされている訳ではないが、

何と言うか、テントで薄明かりのなか、
バーボンを呑みながら
高橋竹山の自伝を読みながら、
ビーフジャーキーをかじって、
たまに、テントの入り口を開けてタバコを吸って、
ふと見上げると満天の星空に感動したりして、

そんな時

スリーピーのブルースがうっすらと流れている瞬間が、
堪らなく好きだ。


酔える。


その瞬間に。


そして、旅をしているんだな~と、

身体の奥底、
魂と言うか、心の奥底から絞り出すように、
実感するわけだ。


くたくたになるまで走って、
家から何百キロも離れた土地で、

テントに眠る贅沢。


解らないだろうな~。


これを至福と言わず、何を至福と言うのか。



高級なホテルで、豪華な食事と、お姉さん。


源泉かけ流しの部屋風呂があり、おまけにベッドはTRUEsleeper


小粋な最上階のラウンジでは、一流のミュージシャンの演奏と、貴重で美味しいお酒が呑めたりする。

で、夜景を独り占め出来て、ムード満点。


それも最高だが、


テントの一夜はまた、格別。


それも楽しめての、高級志向だろう?


タバコを吸って、
星空を眺めて、
共に走ってきたバイクを愛でて、
スリーピーを聴いて、
安いバーボンでしたたかに酔えば、

後は眠るだけ。


寝るのは場所が何処だろうが、
セレブも俺も一緒。


朝陽が昇るまで、眠るだけ。


allnightlong


スリーピーは、そう言って、誘う。




ツーリングで一目置かれるライディングテクニック習得法~



  1. 2016/05/18(水) 21:28:06|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

この男、アジア人。




宇都宮がジャズの町宣言をして、暫くたった。


私は、宇都宮市民ではないので、あまり関係無いが、
活動が宇都宮の為、若干気にしなければならない。


ブルーノート宇都宮でも出来て、
国内、海外問わず著名なジャズマン達が訪れたならば、
対外的にジャズの街として、認められるのだろうか?


う~ん、チョッと違うかな……


ナベサダさんが出身だからとか、
カクテルにはジャズだみたいな感じなのかな?


確かに宇都宮のカクテル文化は、国内屈指だし。


ジャンル関係無く、ロックもジャズもブルースも、
熱いオリジナルの音楽が絶え間なく流れる街。


そんな音楽溢れる猥雑な街を、渇望してやまない。

難しい事はいい。


俺が、
俺達が頑張れば良いんだ。

  1. 2016/05/17(火) 22:23:00|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

バイク乗ろうぜ!




スーパーカブに乗って川やら山の林道を走って行くと、
だんだん調子に乗って、悪路やら水溜まりを攻め始める。


マフラーを擦ったり、エンジンに石が当たり始めて、
泥だらけになる我が愛車。


つーか今結構な地震があったな。

大丈夫か?



ぶつかって跳ねて、電装の玉が切れたりする。

そんなのしょっちゅうだ。


川原なんかは八十キロで爆走したりするから、
吹っ飛んだことも結構ある。

よく、生きていたな~とか、
ジーパンが擦り切れたり、上着が飛んでいったり。


お陰でリアブレーキロックに対応できるようになった。

これは怪我の功名。


でかいバイクでも、ロックからコケないようになった。



ひたすら山道を走り、見つけた先は、
息をのむような絶景。


そして、またこの悪路を帰るのかと言う
倦怠感。


すべて含めて、カブにはオフ車や、アドベンチャーにはない独特の走破性がある。


カブがありゃ、
他のバイクっていらないんじゃないのか?

なんて少し思うが、
みんなバイクにはバイクの数だけ
乗り味が違う。


よく、マッチポンプな方々が

「125ccしか乗れない底辺ライダー」とか、
言ったりするが、

そうじゃないんだよ。


良さがある。


それだけで良いじゃないか。


バカ運転するやつは、どんなバイクでもするし、車だって同じ。


一々目くじらを立てながら、ネットに文句を挙げる


「自分はそんな運転しないぞ」

だけで、良いと思うけど。




ツーリングで一目置かれるライディングテクニック習得法~


  1. 2016/05/16(月) 21:48:13|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

ハワイアンな昼下り、気だるさが似合うそんなスクエア






人生が無限で無いように、凛に与えられた時間も有限である。


あれ?


先週もこんな事を書いた気がする。



デジャベクだな。


今回はアコースティックライブ。

アコギを繋ぎ、アコベを鳴らし、カホンを叩く。

そんなライブをやってみた。


ゲストにキミちゃんを迎え、
コーラスワーク充実。


まあ、私などはアレだが、
絞り出した。


さあ、どうだったか。


それは、見ていただいた皆様が感じてくれる事。

我々はひた向きに頑張るだけだ。


ただ、言えるのは、
適度な緊張感と、ヤリなれない椅子が、
最高に気持ちよかったって事だ。


2曲。


遅く感じたか、
早く感じたか、


聞いていただいた皆さん、

ありがとうございました。

  1. 2016/05/15(日) 21:58:53|
  2. コンボイ
  3. | コメント:2

スーパーカブの話




ある程度の改造を施した私のスーパーカブは、
他の人のカブに乗ったことがないからよく知らないが、
かなりのツーリング性能を持っている。

はずだ。


先日も、渋峠を越えて湯田中で寝たときも、
登りはともかく、下りは快適だ。

下道や、渋滞に強いのも魅力だが、
あのキャリアにイオンで買った安いドラムバックを
搭載すれば、

銀マットから寝袋、テント、ビーサンや着替えにお土産まで、
がっつり、載せることができる。

因にサイドバックには、カッパとマップ、バーナーとマグカップが入る。


温泉は手拭いと、普通のタオルだけなので、バックにぶら下げて走っていると、
あっという間に乾いてしまう。


湯田中では、温泉施設の休憩所で寝たので
テントは使わなかった。
銀マットを畳に敷いて、寝袋を枕に寝た。

上着だけを羽織れば、ぐっすり寝れる。


超熱い温泉に癒され、誰もいない広い休憩所で、
静かに本を読みながら、トリスウィスキーをチビチビやり、
ウルメイワシをかじる。

家族連れの話し声や、笑い声。

地元の人の話に耳を傾けながら、
普段は存在しない自分がそこにいる不思議。


ヘルメットの虫を拭い、早朝から長野市善光寺へ向かい、上田から菅平、嬬恋を抜けて帰る。


結構一泊の旅には手軽な距離だ。


スーパーカブは、無理なく荷物と俺を乗せて、
きびきび走ってくれる。

町の匂い、風や山の匂い。
埃っぽい道や、寒い道、熱い道。

昼間と夜は全く違う景色と空気を切り替えながら、
スーパーカブと俺は、
ロマンチックに走るのだ。


さて、今度は何処に行こうか?

  1. 2016/05/11(水) 22:08:40|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

初夏に見る昼間のオリオン。




人生が無限で無いように、ステージの持ち時間も有限である。


僅か30分足らず、
その限られた時間が、凛に与えられたキャンパス。


何を描こうか。


我々四人は考えるのだ。


アレ?



おかしいな……


お尻が痛いぞ?



しりもちついた覚えもないけど。



ああ、

気のせいだ。



さあ、来週はフェスタマイ宇都宮。


何をやるかはまた、オリオンスクエアにて。



よし!

来週はコケへんで!!


コケるのは、人生だけで充分だ。


  1. 2016/05/08(日) 22:52:34|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

プロフィール

凛

Author:凛
雷都・栃木県宇都宮市を中心に活動しているバンド「凛~Linn~」

愛と平和
そして何ちゃねぇことや、どうでもいい唄を、アルコールとけむりの似合うサウンドに乗せ、誰かに「ありがとう」を
って言われるようなステージを目指し活動チュ~

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