月刊 野宿しようぜ

凛メンバーブログ

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日立




冬の始まりはいつも突然だ


山に雪が積り、風が徐々に強く

冷たくなる


クリスマスイルミネーションが
各地で点灯を始めた


12月が魔法の季節であるかのように
キラキラと輝いていく。

忘れていた去年のクリスマス
忘れられない去年のクリスマス

人の数だけなんて言わない


冬が寒いのは

人の暖かさを知るためだと誰かが言っていた


風が強いのは
大切な人の手をしっかり握るためだと
誰かが言っていた。



そんな事を思いながら
スロットルを開ける


グリップヒーターでも寒い
風はひたすら冷たい


海に着いたら一層寒々しいけど、
まだ秋の臭いが残っている。



詩的に書いたけど、
ようはカブで日立まで走って寒かったと言う事です。

車検に出したZZRは、タップリと悪いところを修理してもらう。


復活が楽しみだ。

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  1. 2015/11/30(月) 21:25:42|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

ユルキャラグランプリ




本日は休みなのに出勤して、
ロコドルを鑑賞しながら、コスモを萌やす。


本日の仕事はユルキャラをプロデュースする事。

ロコドルのライブにジョイントさせる。


キメポーズを指導し、ツーステップを叩き込む。

1人でキャラクターの着ぐるみを着る事が出来ない3人の男子は、移動もままならない。


そういった事も含めてプロデュースするのが私である。



疲れた・・・。


  1. 2015/11/28(土) 21:48:57|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

煙が出てるよ。





宇都宮日光道路を快走して帰宅間際、

信号待ちをしていると隣に止まった車から、声を掛けられた。


「お兄さん、バイクから煙が出てますよ。」


と、言われた。


おおっ!?


リザーブタンクから水が溢れだして、マフラーに掛かって水蒸気がモクモクと上がっていた。


どうやらサーモスイッチがダメになって、ファンが回らなくなっていた。

ああ、カワサキだな~とおもった。



HONDAはDOCOMO

YAMAHAはau

SUZUKIはSoftbank

kawasakiは公衆電話


と、書いてあった。


男のkawasaki
イメージで乗ると、
生活の全てがkawasakiになる。

なぜ愛着が湧くのかと言うと、よく壊れてマシーンと向き合うかららしい。

オイル漏れはオイルインジゲーターの代わりらしい。


kawasaki、大好きです。

  1. 2015/11/25(水) 20:36:24|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

ラブライブスペシャルライブ





アニオタと呼ばれても過言ではないコンボイがお送りする、このブログ。


皆さん、いかがお過ごしでしょうか。


我が故郷宇都宮において、ラブライバーのマナーが悪いと言うレッテルが貼られ、
沈痛の方々も多いと思います。


そこは、「ちょっと間違えちゃった、テヘペロ!」


他の地域のラブライバーの皆さんの寛大かつ広い心で、
許してあげてもらいたい。


ダメですか?


さて、NHKにてラブライブスペシャルライブが放送された。


率直な感想は、とても素晴らしいライブだったと。

アニメの動きにシンクロさせて、声優さん達が演じるμ′sのダンスと歌が、見ているこちらにバシバシ伝わる。


いやはや、私は最後には涙を浮かべてしまう始末。


エンターテイメントとしても参考になる。


作詞は畑亜貴さん。


全て歌詞を書いているのか?


いやはや、職人だろう。

それに、観客のサイリウムのタイミングの素晴らしさ。
観客もμ′Sも、スタッフも一丸になって作り上げられたライブだった。


スノーハレーションと言う曲が私は好きだが、
あの曲においての一体感は、現場で味わってみたい。

ギターソロから大サビの映像と照明とダンスと歌。
そして観客のサイリウムのタイミング。


素晴らしかったな~。
アニメを思い出し、涙を流してしまったよ。


勉強になったな。

  1. 2015/11/24(火) 21:00:42|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

パンツァーフォー!!






大洗へガルパンスタンプラリーをやりに行った。

小林少年と共に、笠間で富山ブラックラーメンを食べて、

う~ん・・・。

と、唸って大洗へ。


いやはや、凄まじい人だった。


何せ、ガルパンが映画化されたのだ。


大洗駅には沢山の大きいお友達がいた。


ミリタリーファッションの人も多かったのは、やはりガルパンだからか。

機動力の高いカブとグロムなのでスイスイと走れた。


色んな所からガルパンの聖地に来ている。


作品の人気の高さと、地域が一丸となって地元とコラボを展開している。

萌え興しってアレだな~と思っていたが、
大洗を見ていると、皆が真剣に地元の事を考えていて、親切で、素敵だと思った。


こう言う事に抵抗のある人も沢山居るだろうが、一度騙されたと思って訪れてみてほしい。


アンコウの美味しい季節になる。
冬のツーリングコースにはもってこいだね。


  1. 2015/11/23(月) 18:32:35|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

夢の共演




20年前、日本を席巻したバンド


「サンクチュアリーパーフェクトブラッド」


ギタリスト兼ボーカル

スパイラル桃屋



フュージョン界の奇才にして、比類無きギターテクニックで未だ信者も多いカリスマギタリスト。

キム・ローレンス清盛



一度、二人は互いの才能を認め会い強力なタッグを組み、日本の音楽シーンに革命を起こした。


しかし、強力な個性は時に激しい衝突を生んだ。

結果二人は反目し、袂を分かつが、


なんと、


この日再びタッグを組んだ。



再結成が決まった時、
リスナーは耳を疑った。

何かの間違いではないかと。


しかしこの日、二人が同じステージに立つ姿を目にした観客は、

半信半疑だった発表が、確信に変わった。


キム・ローレンス清盛が、名曲「恋を止めないで」のイントロを弾き始めたとき、


その復活に狂喜する。


スパイラル桃屋の歌が、観客の鼓膜を震わせた。

そして全員が涙を流す。


お帰りなさい、


「ローストビーフ・クライシス」

それがこの二人のユニット名だったと、日本中が鮮明に思い出した。


  1. 2015/11/22(日) 21:54:38|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

新・日本野宿紀行~実践編2~




道具を搭載して、シュミレーションもばっちりだと言う貴方は、

今度の休みにでも軽く野宿したくなった所だろう。


僅か隣の町であろうと、徒歩で旅すると見応えがたくさんあるものだ。


しかも野宿先を探しながらと言う感じ。


たまらないだろう。


一度でも主体的に野宿したならば、虜になるであろう。


実践編と言っても、やらなきゃ解らない。

なので書くことも無くなってくる。


明日からは経験編に突入する。


バイク野宿が中心になるが、お付き合い頂きたい。


  1. 2015/11/19(木) 21:39:29|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

新・日本野宿紀行~実践編1~




積極的野宿

突発的野宿

野宿に適した場所選び

ビバークアイテム

(新聞紙、ジャンプ、段ボール)


野宿旅アイテム

(テント、寝袋、銀マット)


旅の手段と乗り物の選択


野宿は自分で自分の身を守り、安全と安心に留意する。



以上が基本編で述べた事だ。



野宿を楽しむ為と、より一層ドップリとフィールドドリップするための実践編を紹介したい。



諸兄はやはりまだ野宿に抵抗を感じている事だろう。


よ~く、解る。


やったことの無い物に挑戦する時、人は幾重にも考えを巡らせ、シュミレーションして、事に挑む。


私も勿論同じだ。


アウトドアの達人ともなると、1人で全てをこなし、平気な顔で山に登ったり、釣りを楽しんだりしてしまう。


だが、考えなしに行っているわけではなく、
経験則と、シュミレーション無しにフィールドで戦っては居ない。


見習うべきはそこなのだ。


幸い、日本アルプスを越えたり、岩壁に登ったりする話ではない。


旅に宿以外の選択肢を持たせる為に、野宿を提案しているだけである。


なので固く考えなくても良い。


基本編さえ、しっかり押さえていれば後は実践あるのみだ。


天気や気温のシュミレーションはしっかり行う。

治安が悪い場所には近寄らない。


余計な摩擦を避ける為に、コミュニケーションを考える。



実践に必要なのはまず、それである。


  1. 2015/11/16(月) 23:10:35|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

新・日本野宿紀行~基本編6~




野宿に進む為には、移動手段が必要になる。


この際、車中泊は後々説明するにして、
野宿に相応しい移動手段を考えよう。


先ずは徒歩だろう。

国道、県道、市町村道を繋いで旅をする。


時間と体力に余裕があるなら試す価値はある。

なんなら、ヒッチハイクをしながら旅をすればかなりの距離を稼げるはず。


電車。


青春18きっぷなら、日本中何処までも行ける。

宿泊地は駅をメインに進める。


自転車。


体力重視のタフな旅を求めるならこれしかない。

積載性を考えれば、火気類の装備も持って行ける。

宿泊地は何処でも可能で、自由な旅が出来る。


バイク。


野宿旅にはバイクが似合う。
何故なら、道を早く進める。
高速にも種類で乗れる。
宿泊地は自由で、火気類も持って行ける。
大概の道を進めるし、気合いさえあれば雪以外旅が続けられる。



それぞれの乗り物の特徴を活かして、野宿を楽しもう。


明日からは実践編である。


  1. 2015/11/15(日) 21:05:57|
  2. コンボイ
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新・日本野宿紀行~基本編5~




積極的野宿。


昨日説明した通りである。


寝袋、銀マット、テント。


これだけあれば大概の場所が寝床になる。


さあ、出発の準備は整った。


3つを担いで徒歩から始まる野宿旅。



いやいや、少し待て。


さすがに3つを持って歩くのは大変だ。


おそらくあなたは、テントにおいて四人用を購入して、ポールの長さに戸惑って居るに違いない。

1人~2人用のツーリングテントが売っているので、それで充分だ。


さあ、次に考えるのは収納である。



この3つを入れるために、最低限の大きさを確保出来るザックなり、バックが、
必要になる。



移動手段により、本来は使い分けが必要だが、
自由度から考えれば、
ザックであろう。


大きめのザックなら、
着替えも、風呂道具も持って行ける。



傘だってさせるザックは、
野宿の強い味方だ。


さあ、ザックに荷物を詰め込んで、野宿をやるために旅に出よう。


あなたが目指すのは、山か川か、それとも海か?


道は一つだけではない。


  1. 2015/11/13(金) 22:45:28|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

新・日本野宿紀行~基本編4~




夜叉を見ました。

いやあ~アダルト!

こんなヘビーな話が、昔は9時くらいの映画でガンガンお茶の間に流れていたんだから。


昔は恐ろしく、素晴らしい。


今はやたら配慮だなんだと、息苦しい世の中だ。


さて、では積極的野宿について話そう。



昨日、突発的野宿について述べた。


優先すべきは身の安全。

夏も冬も関係無い。


だがしかし、


積極的野宿は違う。


危険も含めて楽しむ覚悟が必要だ。


腹さえ括れば世界は面白いほどカラフルになる。

そう、そこら辺が全て宿泊地に変貌するのだ。



そうなってくると、野宿を前提にした装備が必要になる。


いかに快適に野宿を楽しむか。


どんな場所が野宿に適しているか。


考えるようになる。


そうなればしめたものだ。


8割は野宿に成功したようなもの。



寝袋。


これだ。


ホームセンターで売っているやつで良い。


で、銀マット。


これだけあれば寝れる。


大地と共鳴し、太陽と共に目覚める。


で、テント。


テントは真夏には向かない。

冬は必須。


最低限この3つでなんとかなる。


  1. 2015/11/11(水) 21:49:50|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

新・日本野宿紀行~基本編3~




冬の突発的な野宿に於いて、必要な事は安全な場所を見つける事。


学校や公園、コンビニは避けた方が良い。


通報や職質。
ヤンキーやらややこしい人が居たりする。

ただ、深夜のコンビニの店員さんは何気に親切な人も多い。

何故かは解らないが、話の解る店員さんが居る。

間借りさせてほしいとは言えないまでも、
段ボールか新聞紙、
あわよくば古雑誌のジャンプを頂けないか聞くと、
何気に快く、くれたりする。


しかも、コンビニにはレジャーシートが売っている。


ガムテープも。
レジャーシートを体に巻く場合の止め口に使える。


また、コーヒー缶の空き缶に、お湯を入れさせてもらって湯タンポにも使える。



さて、場所の話に戻るが、
真冬の突発的野宿の最高宿泊ポイントは、

個室トイレである。


広い個室トイレが在れば、申し訳ないが使用させて貰う。

なにせ、死んでしまうかもしれないのだ。

トイレビバークは有効な手段だ。


便座には、あろうことか暖房が装備されている。

駅、バス停、公共施設がダメな場合、是非トイレへ。


因みに、帰る時は、恐ろしいほど綺麗に清掃する事。


まとめよう。



真冬の突発的野宿
郊外でネカフェが無い


駅、バス停、公共施設、
そして最後にトイレ。


泊まる前にコンビニへ。

店員さんに直談判


新聞紙、ジャンプ、段ボールを頂く。明日返しますと約束する。

で、コンビニでレジャーシートと、温かいコーヒーを購入する事。


後は根性。
お酒。


個室トイレは綺麗に清掃。


解ったか!!


よし、


やってみろ。



皆さんの野宿をサポートする
コンボイ企画
が、お送りしました。



次回、主体的野宿の基本編を
お送りします。



また、見てくれよな!


  1. 2015/11/10(火) 22:39:39|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

新・日本野宿紀行~基本編2~




野宿旅には二つある。


野宿すると決める事と、野宿せざる負えない事の二つである。


野宿中心に旅を進めるなら、装備が必要だ。


野宿せざる負えない場合は、突発的なスキルが必要になる。


つまりはいかなる野宿状況に於ても、スキルと装備が重要になる。



と、書いては元も子もない。


「やったこと無いのにどうしろと言うのだ!」

と、お叱りを受けてしまいそうだが、このブログを読んだあなたは幸せである。

そう、これから一々野宿についての知識を得られるのだから。



先ずは積極的野宿ではなく、

やむを得ず野宿

に、ついてのスキルをお教えしよう。



先の震災のように、今の時代何が起きるか分からない。

交通機関が麻痺し、進む事もままならない状況が突然起きるかもしれない。


まあ、そこまで過酷な状況を想定しなくとも、
終電を逃した。
酒を呑みすぎて帰れない。

等の事情で野宿をする事が有るかも知れない。



出来れば、ネカフェが良い。
間違いなく良い。

死ぬ確率が減るし、安全だ。


え?


ダメじゃん!!って?


そう言わず、読んでもらいたい。



野宿以前に、様々な危険を想定しなければ、たまたま野宿の場合成立しない。

なにせ、寝たくもないのに寝るはめになったと言う耐え難い状況がある。

ビジホ、ネカフェ、カプセル、サウナ、カラオケだってある。


そこで眠るのがベストだ。


ただし、郊外の場合。


何も無い。


そこでの野宿は、過酷だろう。



そこで寝る場所の提案だが、

まず、駅。
かなり素晴らしい野宿場所だ。

次は、バス停。
屋根や戸がある場所は最高だ。

で、公共施設。公民館や図書館、体育館など
頑丈な建物と、起伏にとんだ形状。屋根や壁。
重要なポイントだ。

道の駅。
水場とトイレがあるのが最強。
因みにアズマヤなどもあるとベスト。

お寺や神社。
違う勇気が必要だが、御堂や社などは雨の心配をせずに寝れる。


都会に無くて田舎に在るもの。
そう、無人精米機のアレ。
アレはかなり便利だ。
なにせ、電源が在ったりするから。
しかも、内側から鍵を掛けられる。


コインランドリーも良い。

まあ、以上この辺りが落とし所だろう。


持ち物だが、突発的野宿は勿論寝る為の装備など無い。

眠ければそのままポックリ行けるが、枕が変わると寝付けないものだ。


なので寝るために必要な最低限の物は、

新聞紙。

これで3シーズンは行ける。


枕はジャンプとかの漫画が最高。

で、段ボール。


断言しよう。


新聞紙、ジャンプ、段ボールが在れば絶対寝れる。

3シーズンだけだが。


明日は冬の突発的野宿について話そう。

  1. 2015/11/09(月) 21:01:34|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

新・日本野宿紀行~基本編~




野宿無宿者のバイブル

「野宿野郎」


女子と言う野宿にはハードルの高いジャンルから、本まで出版された野宿界のパイオニアである。

貧乏で宿に泊まれない人には勿論、
趣向として野宿をする人にとっても、
役立つ一冊になる。


たんなる布教本には収まらず、紀行文や読み物としても楽しめる内容になっている。



元来、野宿は身近に在った。


ここ100年位が、旅=宿と言う概念に収まって居ると思う。


結果人は野宿をしなくなり、身近な旅もしなくなった。


無宿者には偏見を持ち、野宿する人には警戒した。


キャンプと言う耳障りの良い言葉で、ホームをフィールドに移しただけの野宿擬きが市民権を得ている。


勿論、悪い事ではない。
もっとキャンプを推奨したいくらいだし、フィールドで育まれる事は沢山ある。


野生に接すれば、
ジャポニカ学習帳の表紙の昆虫が、気持ち悪いから配慮して変更するとか、
そう言うつまらなくて、下らない話が減っていくだろう。


虫も喰わない食品添加物にまみれた、綺麗に見せているお弁当や、パンなどより、

食うところ無いじゃん!
と、突っ込みたくなるキャベツや白菜が、何倍も体に優しい事を俺は知っている。


話が反れたが、実際に面白い事や、発見は、
「なんでそんな事やってんの?」

と言う、一般から外れた部分に沢山転がって居ると言う事を、言いたいわけだが、

おそらく、ちっとも伝わって居ないのだと思う。

そうそう、フィールドだ。


住み分けが出来ているフィールドで、ある程度逸脱していない程度にクレイジー。


その部分が大人気なく、笑える部分だ。


そのラインを見極めるというか、見極めかたと言うか、
そんな所から野宿紀行について話して行きたいと思っている。


興味を持ってくれたなら、お付き合い願いたい。


  1. 2015/11/08(日) 17:36:20|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

ベースのみ。2




ラット一つを商売道具にしまているコンボイと言う者です。


昔はミュージシャンと言われるのが嫌だった時があった。


何故ならベーシストなので、ミュージシャンとひとくくりにされたくなかった。


今思うと、全くもってクソ野郎だった。


了見の狭さこれに極まれりである。


だので、今はミュージシャンと呼ばれると嬉しいくらいになった。


ミュージシャンというか、プレイヤーとして在りたいと思っていた。


今もその気持ちでいる部分が自分の中にあるが、昔よりもかなり中庸になっている。


オリジナル曲を作って、お客さん達の前でやる以上、
自分達は何度も練習してオリジナル曲感が無くなっているが、
お客さんにとっては未知の曲で、新曲で、知らない曲な訳だ。

曲どころか、バンドを見るのだって初めてだ。


その場所において、
必要以上に指が速く動くとか、
曲に合わないアカデミックなスケールだとか、
結局そんなものはプレイヤーの独りよがりのエゴでしかない。

「俺はスゲーんだぜ!へへへ!」
と、言う奴である。

勿論、必要な感情ではあるし、ロックの源なのも確かだ。


しかし、それだけをロックと勘違いしている部分でもある。



考えてみてほしい。

興味も関心も無い知らない曲をステージで聴かされて、
殆どの人が「帰りたい。」と思っている中で、
チマチマとネチネチと各パートが、
せっかく作った曲の中で不要なエゴを垂れ流す。


良い曲も台無しだし、聞いているお客さんもウンザリする。


やりたい事と、求められている事は、実はかなり違う。


自分が好きなアーティストを他人が好きと言う訳ではない。


しかし、お客さんと言うのはどんな環境でも楽しめる要素を探してくれる。
歩み寄ってくれる。

好みじゃない曲や、バンドに対しても
時間を潰している間に、自分の居心地の良い環境を探す。


これには本当に救われる。

と、同時に甘えてしまっているバンドも沢山居る。


何が言いたいのかと言うと、
バンドは曲と一緒に成長して、
曲を成長させて、
たまたま行き掛かりで耳にしたお客さんにも、
バンドの曲に興味を持ってもらう。

曲を通して、バンドマンに、興味を持ってもらう。
と、言うことだ。


つまりは現状、順序が逆なのだ。


バンドのプレイヤーありきで曲を聞いた場合と、
曲が良くてバンドのプレイヤーを知りたくなると言う場合では、
聞いてくれる人の、持続力と耐久力が違う。


私は、曲の一部としてのベースに神経を尖らせる。

曲全体の合奏に、伝えたい歌詞を歌う歌い手の気持ちになってベースの音を置く。

初めて耳にする人に、少しでも凛のオリジナル曲に興味を持ってもらうためと、気持ち良いベースラインで笑ってもらいたい。



それこそ、ベーシストには前衛的な天才たちが沢山居る。
最近でも、ベースを全面に使った素晴らしいクリエイターや、
斬新なビートとバカテクを融合させた作曲家が居るのも知っている。


私はそれでも、凛で発せられる言葉や音に乗せるベースと、
メンバーがみんな気持ちよく演奏出来るベース、
初めて聞いたお客さんに、
歌メロと一緒に吸収され、
皆が笑ったり踊ったり、時には涙してしまうような、
私と言う人間コンボイは、凛の曲で弾いているベースライン、その物だと思って貰えるように、

今ある場所と環境で、
やるべき事をやる。

それだけの事。



語ってしまった・・・。
恥ずかしい・・・。


まあ、これからも、大人気なく行きますから。

なにせ、
チャーハン大盛りに、チャーシュー麺大盛り。

餃子まで付けちゃう!


ああ、なんて大人気ないのかしら・・・。



そう言う事だろ?
  1. 2015/11/07(土) 21:57:58|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

ベースのみ。




ラット一つを商売道具にしまているコンボイと言う者です。


基本的に行き着く先はアニメ好きになるのだろう。


しかも萌えアニメである。


仕方がない。


自然の摂理なのであろう。


ベーシストは甘いもの好きで、アニメ好きでなければならない。


ラブライバーでなくてはならないと言う訳ではないが、それに近くなければならない。


ごちうさのチノが可愛すぎるので、芳文社のイベントに行くために、後輩にDVD特典を買わせ、イベントに行くための応募券を獲得しなければならない。


それがベーシストである。


スケールがうんたらかんたら、スラップがどうのこうのなどと言うベーシストは、もうアレだ、めんどくさい奴だ。


そんな教則本みたいな事を言われたって、ちっとも楽しくないし、入って来ない。


そんな話を真面目に言う暇があるなら、萌えアニメを見たら良い。


そんな話より、よっぽど感性が研かれるってものだ。


研かれるのか?


知らん!


持ちようだ。
何からでもインスパイアされる自分の心の持ちようだ。


1位は、忍。キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレード
物語シリーズ


2位は、めんま
あの花


3位は、小鳩ちゃん
はがない


以上の3人が、バイクのキーに付いている。


それぞれには意味があるが、単なる萌え豚としてしか理解できないのだろう。



実は完全アンチだったアニメ。


しかし、好きでいる人に歩み寄る為に、アニメに飛び込んでみた。


そうしたらどっぷり浸かってしまった。


不思議ね。


  1. 2015/11/06(金) 21:00:14|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

ラット一つを。




ラット一つを商売道具にしまているコンボイと言う者です。


古いラットは音が太くなって好きだ。


ブースターよりもラットを使う。

サンズも要らない。


ラットのみ。


大概のアンプでも踏めば鳴るようになる。


アンプを選ばずにラットの調整だけと言うのは楽チンだ。


ただ、バラードや4ビート系はエッジが立ちすぎるので踏まない。


チョッパーなんかで、他の楽器に埋もれないようにする時は踏む。


元々はエフェクターは要らないのだが、ケーブルの距離を稼ぐのに使う事にした。


チューナーは小さい奴をプラグを抜いて使う。


やはり、少し変化をもたらすためにはラットが丁度良かった。


アウトプットが少し接触不良なので、気を付けて使っている。

誰か直してくれないか?

ベースはソニックと言う国産のジャズベース。

最近は前まで使っていたフェンダーのプレべを組み直して使っている。


ピックアップはダンカンのプレべと、リアにジャズべPUをマウントした。


元が安いベースだったが、魔改造を施した為、何だかんだで十万近く掛かった。

フレットもジャンボに打ち直して、ボディーも掘った。

コントロールも2ボリューム、1トーンに変更して、アルミパネルも削り出した。

内部配線も太くて古い奴に変更。

コンデンサーもオイルコンデンサーのでかい奴。
オーディオ用のコンデンサーだから、ハイファイになっている。


バダスもマウント。


ダンカンクォーターパウンドのプレベPU、lowとhighに重点を置かれている。

リアもダンカンJB-2中音がブーストされている。


fullにすると、アクティブベースの音のようになる。



ソニックのジャズベも、魔改造を施してある。

詳細は秘密だが、ダイナマイトコンデンサーがマウントしてある。

これが素晴らしいコンデンサーで、大満足している。


ああ、指が疲れたからおしまいにする。


  1. 2015/11/05(木) 22:10:21|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

旅をすると言う事。




車とバイクで旅をすると言う事は、実はかなり違う。


日常を纏って旅をするのは車。
ある程度安全が保証されている。


しかし、バイクはどうだ?


かなり死ぬ確率が跳ね上がり、誤魔化しは効かなくなる。


雨、落ち葉、道路のペイント、マンホール、橋の繋ぎ目、凹凸が激しい道、トラックがガンガン走る国道。
風と気温の変化。


全てが牙を剥く。


まして知らない町の車の癖や、道の癖。


ダイレクトに感じるのがバイクだ。


その危険を潰しながら旅をする。


自立しないバイクはバックも出来ないし、半クラで煽りながら、目線を合わせてUターン。


慎重にならざる得ない。

コーナーも体重を掛けて、目線を送る。


その合間に景色を見る。

ナビを付けないから地図を見るのに止まらなきゃいけない。


ジュースも飲めないし、タバコも吸えない。

話も聞こえないし、イヤホンをしても風切り音で綺麗に聞こえない。


カナブンは弾丸のように痛い。
虫は全身で受け止めて、物凄く生臭くなる。

シールドは虫の油で見えなくなり、夏の夜などは視界不良に陥る。


肩も首もバキバキだし、ガソリンの支払いも面倒だ。


ここまで書いて何一つ良いことは無いのがバイクの旅。


荷物も沢山載せられない上に、いちいち天気を気にする。



それを全て含んでも、バイクの旅はどんな乗り物よりも最低で最高だ。



無理強いはしない。



バイクで旅する奴は、どんな聖者よりも信用に価する。


そりゃそうだ。


好き好んで、旅の道具が沢山あるなかでバイクと言う選択肢を選んでるんだから。


並じゃ無いんだよ。


スペシャルなんだよ。


  1. 2015/11/04(水) 20:56:46|
  2. コンボイ
  3. | コメント:0

真夏の能登半島完全制覇5




湯涌温泉。


アニメ花咲いろはにおいて、青鷺温泉と言う名前で登場していた。


まさか、聖地巡りが出来るとは思わなかった。


共同浴場はとても良い温泉だった。


いろはサイダーを飲み、バキバキの体をほぐす。


山を越えて金沢から高速に乗り、上越ジャンクションを目指す。


時間は夜の8時。


富山で高速を降りて、給油とコンビニに寄る。

また高速に乗り、サービスエリアで野宿。


レイプはされなかったが、ひたすら高速を進んだので、眠くなった。


芝生を見つけたのでゴザを敷いてジャケットを着て眠る。



朝日と共に目が覚める。

なんと眼下は日本海だった。


素晴らしく美しい景色だ。


ここから一気に栃木に向けて走る。


  1. 2015/11/03(火) 21:48:40|
  2. コンボイ
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真夏の能登半島完全制覇4







能登半島の千枚田を訪ねる。

綺麗な段々田んぼ。


棚田のお米のおにぎりを食べる。

塩田の塩を使用したスペシャル。

まあ、コーラで食べるから何でも良いんだが。


そして待望の。


千里浜ドライブウェイ


海の波打ち際を走り抜ける。

しかもサンセット。


酔いしれる。

そんな訳はない。


死ぬほど怖い。

前しか見ていられない。

さっと海を見る程度だ。

女の子とか観光客がいっぱい居るところで、砂にタイヤを取られてスッ転ぶ訳にはいかない。



あ、輪島の朝市にも立ち寄り、永井豪博物館にも寄った。



金沢には五時過ぎには到着。


アニメ、花咲くいろはの舞台になった湯涌温泉で、風呂にありつく。


  1. 2015/11/02(月) 20:47:39|
  2. コンボイ
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プロフィール

凛

Author:凛
雷都・栃木県宇都宮市を中心に活動しているバンド「凛~Linn~」

愛と平和
そして何ちゃねぇことや、どうでもいい唄を、アルコールとけむりの似合うサウンドに乗せ、誰かに「ありがとう」を
って言われるようなステージを目指し活動チュ~

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